<全日本卓球選手権一般の部 東京都予選会に出場できる!?>

25日に梅澤さんに電話をしてみた。
梅澤さんのことだから、体重が完全には理想の状態にならないことに悩んでいるのではないかと思っていた。ゲームや陰のコロナワクチンで脳の機能低下を起こすと、詰碁や卓球のサーブで脳を緩めても完全には元に戻らない。詰碁や卓球のサーブで脳を緩めようとしても、それに反応するのは機能低下した脳だ。どうしても、若干の問題が残ってしまう。

電話をすると、いつもの女性が出て『梅澤は接客中です』と言う。『それじゃあ、「今度の全日本の予選に出場できるようにしてもらえば、次の試合は2,3ヶ月先でも構いません」と言っていただけないでしょうか』とことづけをお願いしたら、冗談だと思ったらしく、思いっきり大きな声で笑われてしまった。『実は、今度の対戦で僕が勝ったら全日本の予選に出してもらえることになっているのですが、「調整がうまくいっていないようでしたら、今度の全日本の予選に出場できるようにしてもらえば、次の試合は2,3ヶ月先でも構いません」と言っていただきたいのですが』と言うと、笑いながら『わかりました。そのように申し伝えます』と言った。

『梅澤は接客中です』と言ったので、10分ほどしてからもう一度電話をすると、先程の女性が出て『梅澤はまだ接客中なんですよ。先程のことづけはしっかり紙にかいて渡しておきましたから』と言う。『わかりました』と言って電話を切った。

30分ほどして電話をすると、梅澤さんが電話に出た。
『調整はうまくいっているんですか』と聞くと、『うまくいっています。なんの問題もありません』と予想外の答えが帰ってきた。そして、『そんなに全日本の予選に出たいのなら、ウェブで登録すれば出場できますよ』と言う。『ウェブで登録して出場できるんですか』と聞き返すと、『規則は厳しくなっているんですが、ウェブで個人的に登録して出場できます』と言う。『丸善クラブの一員として登録して出場するということだったのではないですか』と聞くと、『その枠はいっぱいまで使い切ってしまっているんです』と言う。最近の卓球ブームで僕のためにとっておいた枠を誰かに回すしかなかったんだと思った。

『ウェブで個人的に登録するにはどうすればいいのですか』と聞くと、『6月10日までに東京都卓球連盟に会員登録して、8月4日から10日の間に東京都予選会の全日本卓球選手権一般の部に申し込めば出場できます』と言う。『それは知りませんでした。早速登録してみます』と言うと、『期日に厳しいので気をつけてください』というアドバイスがあった。

『ところで、今度の試合はいつが都合がいいのですか』と聞くと、『僕はなんの問題もありません。渡辺さんはいつがいいんですか』と珍しく僕の都合を聞き返してきた。『体重の調整はうまくいっているんですか』と聞くと、『ベスト体重とは言えないがこれでいいんです。試合直前に落とすのがベストなんです。最近、市民大会のフォーティースの部に出場しています』と言う。『優勝したんですか』と聞くと、『優勝しました。体重の調整に問題はありません。渡辺さんはいつが都合がいいんですか』と言う。『僕はいつでもいいので、梅澤さんはいつがいいのですか』と言うと、『試合はいつでもができる状態です。渡辺さんはいつがいいのですか』と言う。

隣で先程ことづけを頼んだ女性が聞き耳を立てているんだなと思ったが、体重の調整が完全ではないのは分かっているので、『体重調整の方法はまだあるんですが』と言ってみた。『その必要は全くありません。試合はいつでもできる状態です。渡辺さんはいつがいいんですか』と再び都合を聞いてきた。『それでは、6月の最後の土曜日にお願いします』と答えた。

2022/5/30